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  2. 軍艦プラモ

戦艦 長門

戦艦長門は、旧日本海軍の長門型戦艦の1番艦である。
1920年(大正9年)11月25日竣工。
1946年(昭和21年)7月29日、米軍の原爆実験で沈没。

太平洋戦争開始時の連合艦隊旗艦で、連合艦隊司令長官山本五十六大将が座乗していた。
戦中は、大和型戦艦の大和、武蔵の存在そのものが極秘だったため、長門型戦艦の長門と陸奥が日本海軍を代表する戦艦として、国民から親しまれていた。

終戦時、横須賀で中破状態で残存。稼動可能な状態で生き残った唯一の日本戦艦であるが、米軍に接収された後、1946年7月にビキニ環礁で実施された原爆実験に標的艦として投入され、二度の核爆発により浸水が進み沈没した。


★戦艦長門のデータ


全長 224.94m
全幅 34.60m
吃水 9.49m
基準排水量 39,130t
満載排水量 43,580t
馬力 82,000馬力
速力 24.35ノット
搭乗員 1,368名


兵装
 主砲 四一式41cm連装砲4基
 副砲 四一式14cm単装砲18門
 高角砲 12.7cm連装4基
 機銃 25mm3連装14基、25mm連装10基、25mm単装30梃

 装甲
   水線 305mm
   甲板 70+127mm
   主砲前盾 457mm
   主砲天蓋 250mm
   副砲廓 152mm

 搭載機 3機、カタパルト1基



斜め後方より。
中央が戦艦長門です。左側は重巡利根、右側は戦艦武蔵。
20140723-P7230014.jpg

正面から。
左から、利根、長門、武蔵。
20170723-P7230006.jpg

同じく正面から。
20170723-P7230007.jpg

後方から。
左から、利根、長門、武蔵。
20170723-P7230011.jpg

20170723-P7230012.jpg

戦艦長門、左後方から。
20170723-P7230023.jpg

戦艦長門、右前方から。
20170723-P7230024.jpg

3隻並んだところ。
手前から重巡利根、戦艦長門、戦艦武蔵。
20170723-P7230026.jpg

20170723-P7230027.jpg

20170723-P7230028.jpg


次はどの船が連合艦隊に加わるのかな?

重巡洋艦 利根

今度の軍艦プラモは、重巡洋艦『利根』です。
スケールは前の2隻と同じ1/700。

マストなどの極細のパーツは、切り出す時に気をつけていても折ってしまいます。
たとえ折れても、根性で接着して繋ぎ合わせますけどね(笑)


★重巡洋艦『利根』のデータ

全長  201.6m
全幅  19.4m
吃水  6.23m
基準排水量  11,213トン
満載排水量  13,320トン
馬力  152,189馬力  
速力  35.55ノット
搭乗員  869名
就役  1938年11月20日



兵装
  20.3cm連装砲 4基8門
  40口径12.7cm連装高角砲4基8門
  25mm三連装機銃14基42梃
  25mm連装機銃2基4梃
  25mm単装機銃21梃(推定)
  61cm三連装魚雷発射管4基12門



装甲
  舷側145mm、甲板35mm



艦載機
  水上機6機(カタパルト2基)


左が重巡洋艦『利根』 斜め前からの姿
20170510-P5100009 重巡洋艦利根

斜め後ろから
20170510-P5100007 重巡洋艦利根

当時では珍しい型。全ての主砲を艦前部に配置し、後部は飛行機発進のために使用。合理的になっている。
真ん中の護衛艦『あきづき』の舳先がシャープで格好良い。
20170510-P5100012 重巡洋艦利根

右が戦艦『武蔵』、中央が現代の護衛艦『あきづき』、左が重巡洋艦『利根』
さすがに武蔵は重厚です。
20170510-P5100001 重巡洋艦利根

20170510-P5100019 重巡洋艦利根

護衛艦DD-115 あきづき

今度は、海上自衛隊の護衛艦『あきづき』のプラモを作りました。
この前の戦艦『武蔵』に比べ、半分ちょっとの大きさなので、各パーツが小さすぎてまるでノミのよう(笑)
武蔵に比べて部品点数は少ないのですが、作成途中で何度かパーツを落としてしまい、それを見つけるのが一番の苦労でしたw
さらに貼り付けるデカールに至っては、虫眼鏡じゃないと分からないレベル。精密工具の一番小さいドライバーの先にチョンと付けて貼り付ける感じでした。

出来上がりはこんな具合です。


海上自衛隊護衛艦 DD-115 あきづき  JMSDF DD-115 Akizuki
護衛艦あきづき P4070002

護衛艦あきづき P4070004

護衛艦あきづき P4070005

護衛艦あきづき P4070008



『戦艦武蔵』 と 『護衛艦あきづき』 の比較です。
同じ1/700スケールなので、見た目で比較することができます。

○戦艦武蔵
第二次世界大戦当時、大和型戦艦の2番艦として就役し、戦艦としては戦艦大和と並び史上最大の排水量に史上最大の46cm主砲3基9門を備えた軍艦でした。また日本国連合艦隊旗艦になった最後の戦艦であり、太平洋戦争中に一番長く連合艦隊旗艦を努めた艦だそうです。1944年10月24日19:35、レイテ沖海戦においてアメリカ軍の6回に及ぶ空襲を受け、左舷に転覆し、連続爆発2回をおこし艦首より沈没しました。水深800mの海底に眠っています。

○護衛艦あきづき (DD-115)
海上自衛隊の汎用護衛艦(準イージス艦)。
『こんごう』などのミサイル護衛艦(イージス艦)が、弾道ミサイル防衛に専念している時に、手薄になりがちな敵航空機や対艦ミサイルへの防御を補完すべく、それらの艦に代わって僚艦防空(Local Area Defense)の役割を引き受けるアシスト艦である。従って、高い防空能力が求められ、多機能レーダーや新戦術情報処理装置の装備、またステルス性も向上している。艦尾には海上自衛隊では初の装備となるスタン・フラップと呼ばれるヒレ状のフラップが突き出しており、速度や安定性及び燃費の向上、騒音の低減に効果を上げている。

武蔵・あきづき P4070011

【データ比較】

       海軍戦艦        海上自衛隊護衛艦
        武蔵         DD-115 あきづき


全長   263m         151m
全幅   38.9m         18.3m
吃水   10.4m          5.4m
基準排水量 65,000トン       5,050トン
満載排水量 72,809トン       6,800トン
機関   蒸気タービン×4     ガスタービンエンジン×4
馬力   150,000馬力 4軸推進  64,000馬力 2軸推進
速力   27.46ノット      30ノット
搭乗員   約3,300名       約200名
就役   1942年8月5日      2012年3月14日



兵装  46cm砲3連装×3    Mk.45 62口径127mm単装砲×1
    15.5cm砲3連装×2   高性能20mm機関砲(CIWS)×2
    12.7cm2連装高角砲×6  Mk.41 ミサイル垂直発射機
                     (32セル)×1
    25mm3連装機銃×35  90式SSM4連装発射筒×2
    25mm単装機銃×25   68式3連装短魚雷発射管×2
    13mm2連装機銃×2    Mk.36 チャフ発射機×4
    12cm28連装噴進砲×2



装甲  舷側410mm、甲板200mm、       ―
    主砲防盾600mm、艦橋500mm



艦載機 零式水上偵察機      SH-60J/K
    零式観測機他、      哨戒ヘリコプター ×1
    最大7機          全長19.8m
    (カタパルト ×2)    全幅16.4m(ローター展開時)
                  出力2055HP ×2
                  最大速度 139ノット
                  航続距離 800km




武蔵・あきづき P4070018

武蔵・あきづき P4070015

武蔵・あきづき P4070020

武蔵・あきづき P4070022

武蔵・あきづき P4070023

もしもタイムスリップで、レイテ沖海戦に、この『護衛艦あきづき』が現れたら・・・、
戦艦武蔵に『あきづき』が寄り添い、武蔵のイージス艦として徹底した防空支援を行えば、武蔵は無事に帰還できたのだろう・・・
などと思いを馳せながら眺めています。

戦艦 武蔵

数十年ぶりに、プラモを作ってみました。
面倒くさいような気もしましたが、作り始めると止まらなくなりますね(笑)

戦艦武蔵です。
昔の兵器ですが、その機能美は物凄いものがありますね。
道具に徹した最たるものではないでしょうか。



戦艦武蔵

第二次世界大戦中に建造された大和型戦艦の2番艦。
日本海軍が建造した最後の戦艦である。
また連合艦隊最後の戦艦としての旗艦であり、太平洋戦争中に一番長く連合艦隊旗艦を努めた艦である。

就役は1942年(昭和17年)8月5日
沈没は1944年(昭和19年)10月24日

基準排水量 65,000t
満載排水量 72,809t
全長 263.0m
全幅 38.9m
吃水 10.4m
馬力 150,000馬力
速力 27.46ノット
搭乗員 約3,300名

兵装
 46cm(45口径)砲 3連装 3基 9門
 15.5cm(60口径)砲 3連装 2基 6門
 12.7cm(40口径)連装高角砲 6基 12門
 25mm3連装機銃 35基 105門
 25mm単装機銃 25基 25門
 13mm連装機銃 2基 4門
 12cm28連装噴進砲 2基 56門(一度も作用されず)

装甲
 舷側410mm、甲板200mm、主砲防盾600mm

搭載機
 偵察機・観測機、最大7機
 カタパルト2基


ウォーターラインでの見え方
戦艦武蔵P3300010


以下、フルハルです。
戦艦武蔵P3300007


戦艦武蔵P3300020


戦艦武蔵P3300019


戦艦武蔵P3300031


戦艦武蔵P3300008


さて、次は航空母艦にしようかなwww

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