FC2ブログ
  1. Top » 
  2. 未分類 » 
  3. アコースティックギター

アコースティックギター

昨日、Amazonで購入したアコギが届きました。
注文の翌日に滋賀県から到着。
しかし便利な世の中ですね。お金さえ続けばですけどねwww


最近はウクレレの演奏に慣れ親しんでしまったので、フルサイズのドレッドノート型のアコースティックギターは、大きくてフレット間隔も広く、弦のテンションも高くて、だいぶ弾きにくいと感じるようになってしまっていました。


でも、アコギも弾きたいので、ちょっと小さめのギターを物色していると、値段も手頃な物がいくつか見つかり、その中からMorrisのSA-401というギターに決めました。


安いながらも表板はシトカ・スプルース単板です。スケール(弦長)の長さは612mm(標準スケール645mmくらい)で、3cmくらいショートになっていて、その分、弦のテンションも低いですし、フレット間隔も若干狭くなっていますから弾き易いということです。ただし、標準に比較して音量は抑えられ、音質もやや柔らかい感じになっているはずです。確かにMartinのHD-28と比較すると明らかにそんな感じです。

ピックガードがありませんが、これはフィンガーピッキング用のギターとなっているためです。


これが、Morris SA-401です。
20170121 DSC_0051


比較するとこんな感じ。 右がMartin HD-28
20170121 DSC_0048

20170121 DSC_0050


Martin HD-28は、1978年(昭和53年)製。シリアル№は、404172。
1979年(昭和54年)に、東京の黒澤楽器店まで友達と二人で行って、現金で1台ずつ買ってきました。
当時の定価がたしか40万円だったと思います。
でも円高差益で案外安く買えたんですけどね。
それでも若造二人がキャッシュで購入するのを、周囲の客から羨望の眼差しで見られていたのを覚えていますwww

あれからもう38年かあ・・・




因みにこれは、2015年に購入したウクレレ。Pono ATD (アカシア・テナー・デラックス)
ヘッドに真田の家紋、六文銭が輝いていますね。
真田昌幸が信濃国上田の職人に当時作らせたもので、真田スペシャルというものです(爆)


大嘘ですWWWW
20170121 DSC_0046

Comment

No Title

Amazonを始めネットショップは便利ですね、でも高価な物でも勢いでポチッといきそうで怖いですが・・・(^_^;)
私は音痴で音感も酷いので音楽は苦手です(^^ゞ
六文銭の輝くバイクも登場しそうですね(笑)

  • ガッチャン [#APcLquSM] |
  • URL |
  • 2017 01/21 (Sat) 18:02
  • Edit
>ガッチャン

俺の場合、取り敢えず「ほしいものリスト」に入れておいて、暫くの間どうしようか考えます。小心者ですから(^_^;)
その後、ドキドキしながら操作間違いのようにポチっといってしまいますww

第7回のツーリング写真見てください。
サイドカバーに金色の六文銭が。。。
小さくてよく分かりませんけどね。

  • buchi [#-] |
  • URL |
  • 2017 01/21 (Sat) 18:24
コメントフォーム
このエントリへコメントを書く
(任意)
(任意)
(任意)
(必須) HTMLタグは使用できません
(任意) ID生成と編集に使用します
(任意) 非公開コメントにする

Page Top

Trackback

Trackback URI
http://nantyattetankentai.blog56.fc2.com/tb.php/250-e4f773f2 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)

Page Top