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戦艦金剛

戦艦金剛の洋上モデルを作りました。
スケールは1/700で、素組に塗装しただけです。


全長 219.4m
最大幅 31m
排水量 31,720t
出力 136,000馬力
速力 30.3ノット
乗員 2,367人
兵装
 35.6cm45口径連装砲4基
 15.2cm50口径単装砲8基
 12.7cm連装高角砲6基
 25mm3連装18基
 同連装8基
 同単装30挺(機銃は推定)

就役 1913年8月16日
最期 1944年11月21日(沈没)

 戦艦大和、戦艦長門と共にブルネイ泊地から内地に向けて出港したが、20日夜半、台湾基隆の北西70海里において米潜水艦シーライオンの発射した魚雷4本が命中し、21日未明に沈没。
 太平洋戦争中、潜水艦に沈められた日本海軍唯一の戦艦であるが、「金剛」型4隻は大戦時に日本が保有した戦艦中、最も艦齢が古かったにもかかわらず、大戦中もっとも活躍した戦艦であったため、一部連合国側戦史では、金剛を日本海軍戦艦の最高殊勲艦としている。


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フルハルから洋上モデルへ変更

フルハルで作った『護衛艦あきづき』と『重巡洋艦利根』。

箱の中にウォーターライン用の艦底が残っていたので、洋上モデルに変更してみました。

今後は、洋上モデルを増やしていきたいと考えています。



護衛艦 あきづき
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重巡洋艦 利根
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軽巡洋艦三隈、護衛艦あたご

今回は、新たに『三隈』と『あたご』を加えました。


まずは『軽巡洋艦三隈』です。

竣工/昭和10年8月29日 三菱重工業長崎造船所において竣工
昭和14年に重巡洋艦に改装(主砲を15.5cm三連装砲から20.3cm二連装砲に、魚雷発射管を90式から93式酸素魚雷に換装)

沈没/昭和17年6月7日、ミッドウェー海戦において米軍機動部隊の艦載機114機の集中攻撃を受け、6発被弾し搭載魚雷が誘爆し沈没に至る。日本海軍における重巡洋艦の喪失第一号となってしまった。


(軽巡洋艦時の)
基準排水量/12,000トン
全長/200.6m
最大幅/20.51m
出力/152,000馬力
最高速力/35ノット
兵装/15.5cm三連装砲×5基、12.7cm連装高角砲×4基、25mm連装機銃×4基、13mm連装機銃×2基、61cm三連装魚雷発射管×4基、呉式2号5型射出機2基、95式二座水上偵察機、94式三座水上偵察機



右が軽巡洋艦三隈、左が駆逐艦島風です。(両艦ともS=1/350)
軽巡洋艦三隈と駆逐艦島風 DSC_0038


上が軽巡洋艦三隈、下が駆逐艦島風です。下に一部見えるのは戦艦大和(S=1/450)です。
軽巡洋艦三隈と駆逐艦島風 DSC_0039




次に『護衛艦あたご』です。

艦種/ミサイル護衛艦(DDG)
艦番号/DDG-177
竣工/2007年(平成19年)3月15日 三菱重工業長崎造船所において竣工
第3護衛隊群第3護衛隊(舞鶴基地)所属

基準排水量/7,750トン
全長/165m
全幅/21m
出力/100,000馬力
最高速力/30ノット以上
兵装/62口径5インチ単装砲×1基、高性能20mm機関砲×2基、垂直発射ミサイルMk.41mod.20VLS(スタンダード対空ミサイル(SM-2MR)、アスロックSUMの2種が装填可能)前部64セル×1基・後部32セル×1基、90式艦対艦誘導弾3連装発射筒×2基、3連装短魚雷発射管×2基、SH-60J/K哨戒ヘリコプター×1機


左が護衛艦あたご、右は戦艦大和です。(両艦ともS=1/450)
護衛艦あたご・戦艦大和 DSC_0042


左が護衛艦あたご、右は戦艦大和です。(両艦ともS=1/450)
護衛艦あたご・戦艦大和 DSC_0037


上から順に、三隈、島風、大和、あたご
護衛艦あたご・戦艦大和 DSC_0040

駆逐艦 島風 1/350スケール

今回は駆逐艦です。スケールは1/350です。


【日本海軍 駆逐艦 島風 データ】

舞鶴海軍工廠で建造された島風は、大和型戦艦の1/20の軽さでありながら馬力は大和の半分に達し、日本海軍の中では魚雷艇を除き最速の軍艦でした。また、魚雷発射管は日本海軍唯一の5連装発射管を3基装備し、片舷15射線に達し、他の駆逐艦における片舷8射線のほぼ2隻分の射線を誇っていました。

就役/1943年5月10日
最後/1944年11月11日
  (レイテ島オルモック湾にて、米軍艦載機350機の空襲により撃沈)

全長/129.5m
最大幅/11.2m
平均吃水/4.02m
基準排水量/2,567トン
満載排水量/3,323.9トン
馬力/79,240馬力
速力/40.9ノット
搭乗員/294人

【兵装】
主砲/50口径三年式12.7cm連装砲D型改×3基
零式5型5連装魚雷発射管×3基(93式魚雷15本搭載)
25mm3連装機銃×4基
25mm連装機銃×1基
25mm単装機銃×14基
94式爆雷投射機×1基
装填台×1基
水圧投下台×2基
手動投下台×4基
投下軌道×2組
爆雷×18個

レーダー/22号電探×1基、13号電探×1基
ソナー/93式水中聴音機×1組、93式探信儀三型×1組



お馴染みの艦首の菊花紋賞は、巡洋艦以上の大型艦に付けられていました。従って駆逐艦には付けられていません。

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ついに真打登場! 戦艦大和 1/450

今回の軍艦プラモは、戦艦大和です。
ついに真打の登場ですよ。

ハセガワの1/450モデルです。大きいプラモの割には安いので買いました(笑)
今まで作っているプラモが1/700なので、比較できないのが残念ですが、同じ大和型戦艦の2番艦である武蔵があるので、まあスケール違いでも良いかなと・・・

やっぱり1/700と比べて、1/450は迫力がありますね。当たり前ですが・・・

このハセガワのモデルは、意外と簡単に出来上がってしまいました。
フジミの1/700と比べて、省略されている部分が多いと思いますが、観賞用としての出来栄えは満足しています。
フジミの方が、細かい部品が多くて手を焼きますね。

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ちなみに塗装は、考証のとおり呉海軍工廠標準色を使用しました。

武蔵や利根は、三菱重工長崎造船所・佐世保海軍工廠の黒っぽいグレー(軍艦色2)ですが、大和の呉標準色は比較的明るいグレーとなっています。

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